35歳~40歳の“スイーツ好き”女は性欲が強い!?
どんな女性が“性欲が強い”といえるのでしょうか? 「“性欲が強すぎる”女の特徴3パターン」によると、35歳以降は、エストロゲンという女性ホルモンが減少。
相対的に、男性ホルモンであるテストステロンの働きが強まり、性欲が高まるそう。そのため、“女性の性欲のピークは、35歳を過ぎて40歳を迎える頃”と考えられているのだとか。
それに加えて、女性の性欲は食欲とも密接に関わっているそう。女性の脳では、性欲と食欲の中枢の距離が近く、相互に影響しやすいそうです。そのため、欲求不満の女性が、甘い食べ物に傾倒していき、依存症に陥る場合もあることが語られています。
性欲を高める媚薬的な食べ物
女性が恋愛したいと思う多くの男性(ルックスそこそこ、性格優しい、そこそこ稼ぐ)はプライドが高く臆病です。なので、女性の出す「抱かれたい」サインに気がつかないフリしたり、確信が持てるまで動けなかったり。だからといって、「今夜、あなたの部屋まで行ってもいいですか?」的なことを言うと、男は完全に引きます。
このような時は、惚れ薬というか、“媚薬”のようなものがあったらいいと思いますよね。でも、この“媚薬”は、男性が女性に向かって使うもの。以前、『男だけじゃない!「女性用バイアグラ」徹底比較!』という記事で女性用の媚薬をふたつご紹介しましたが、やはり男性に向けて使うものは少ないですね。
■セックスレスの回避
発酵食学者の小泉武夫先生は、媚薬とまではいかない“ムラムラくる”のに効く食材を紹介する『絶倫食』という本を著しています。この本によると、沖縄のヤギ汁、イチジク、ハマグリなどが男性の精力を強めるのにお役立ちとか。
確かにイチジクはわかる気がします。オシャレなワインバーで、ドライイチジクをつまみにちびちびやっていると、どちらからともなく……という経験が実はあるので、何となく納得してしまいます。
“ムラムラくる”を通り越して、永続的に男性の機能を持たせたいとしたら、納豆や山芋など、ネバネバ&ドロドロの食材がいいとのことです。
これらの絶倫食を食べていれば、男性の機能が高まるので、セックスレスの回避に効果があるかもしれません。(同時に浮気の心配も芽生えてきますが、それは置いといて……)
■古今東西の先人たちの涙ぐましい努力
では、この媚薬、どんなものがあるのでしょうか。『あなたが欲しくてたまらなくなる「オトコをその気にさせる10の食べ物」』でも“ムラムラくる”食べ物をご紹介しましたが、今回はWikipediaを見てみました。すると、動物の性器や、謎の草花などたくさんの媚薬が紹介されていました。しかし、入手することが難しそうなので、スーパーマーケットで買えるものを紹介してみます。使い方は呪文を唱えたりするかもしれませんが、とりあえず食べさせてみてはいかがでしょうか?
リンゴ、ザクロ
ジョルジュ・デビュー他著『愛とセクシュアリテの歴史』にリンゴとザクロを用いた古代バビロニアの性愛の呪法が紹介されている。
イチジク
ギリシャ・ローマ時代には国の豊かさの象徴とされ、媚薬ともされた。
タマネギ
『カーマ・スートラ』などで紹介。
卵
栄養価が高く強壮剤。
チーズ
卵と同じく、栄養価が高く強壮剤。
砂糖
糖分の取れる食材は強精薬として用いられた。
ナマコ
精のつく食品として紹介され強壮にも効果があるとされた。
カカオ、コーヒー
チョコレートやココア、コーヒーが催淫効果があるとされた。ジョニデが出ていた映画『ショコラ』もチョコレート=媚薬という設定のお話でした。バレンタインもひょっとして、チョコ=媚薬だからこそ、ここまで盛り上がったのかも。





